安全・安心の確立!
茂原市は、1989年以来4度の大規模な浸水被害に見舞われてきました。内水氾濫対策をしっかりと進めつつ、外水氾濫対策(一宮川の氾濫対策)を県に対して強く要望していかなければなりません。一宮川は、県の管轄であり、茂原市が勝手に行うことは越権行為となるためです。
2019年の水害の際には、帰宅困難者が中学校等で一夜を過ごしました。災害時の帰宅困難者向けの支援充実や避難所環境の整備・構築は、平時においてしっかりと取り組まなければならない課題です。
特に長期にわたる避難所生活では、寝具・ベッドの整備、プライベート空間の確保、更衣スペースの確保等が求められます。
各行政機関との連携による防災・減殺対策を徹底し、「災害に強い茂原市」を作り上げます。
自転車のまちづくりを推進!
茂原市は、比較的平坦な地形が多く、自転車の移動に適した都市です。ただ、自転車が走行する空間が十分に確保されているかというとそうではありません。安心して自転車に乗れる環境を作り、積極的に通勤通学で自転車を利用する環境を作ります。
そして、スポーツタイプの自転車に対応した駐輪場の整備等を進め、外房で一番の自転車のまちにします。
買い物支援の仕組みづくりを推進!
今後、茂原市でも急速に高齢化が進んでいきます。高齢により自動車を運転できない、歩いて買い物に行くにはお店が遠すぎるといった市民の支援に取り組みます。「見て、触って、選ぶ」過程を大切にし、買い物を一つの楽しみにできるように仕組みづくりを行います。
選挙運動用ビラ

